手作りのレッスンバッグを頑張ってつくってあげよう!と決めたお母さん、
調べていくうちに聞き慣れない言葉も出てくるのではないでしょうか?

その中のひとつになるのでは?と思う「接着芯」。

接着芯って何?
絶対に必要なの?
どんなメリットがあるのかしら?

などなど疑問を感じたお母さんはいらっしゃいますか?

はるかはるか

実は私、お恥ずかしいことに、接着芯って何か知らなかったんです。

今回は私と同じようなママのために、その接着芯について調べてみました!
あり、なし、どちらがいいのかも参考にしていただけたら嬉しいです♪



レッスンバッグの接着芯って?

接着芯は表地・裏地などに貼ることにより、イメージどおりの仕上がりにさせたり、
表地だけでは不足している性能や機能を補う役割があるようなんです。

はるかはるか

でも、イメージなんて人それぞれなんじゃないでしょうか?不足している性能や機能ってなんでしょう??

謎が多い「接着芯」。もう少し具体的に説明していきますね。



レッスンバッグの接着芯の目的は…

①内側から表地を支え、張りを持たせることにより、美しいシルエットを作る。

②型崩れを防ぐ。

③型紙どおりに仕上がるように、変形を防ぐ。

④伸びやたるみやほつれなどがおきやすい場合に、それを防いで縫いやすくする。

⑤厚みを持たせたり、硬さを与えて補強する。

はるかはるか

どうやら、型崩れを防止したり、補強したりする役割があるようですね。

でも、わざわざ着けるのは大変そう…

私のようなママは出来れば省きたい。。

逆に「せっかくだから見た目も綺麗なものにこだわりたい」と考えるママもいらっしゃいますよね。

接着芯はありとなし、どんな仕上がりになるのかもで調べてみました!



レッスンバッグを接着芯なしで作れる!?

生地自体がしっかりしたもの(例えばキルティングあたり)であれば、芯は貼らなくても大丈夫です。

接着芯は貼ったほうが、シャキッとなっていい感じではありますが、
子供が使うものですし、繰り返しの洗濯をしていれば、それなりのくたっと感は出てきますよね。

接着芯を使わずに作ると、最初からその「くたっと感」がでると思ってください。

レッスンバッグに接着芯を使うメリット

接着芯は、貼ったほうが、シャキッとなります。

例えば、あり、なしのバッグを置いた時に
ピンっと立っててくれるのは接着芯のお蔭。

ないものはクターっとつぶれるようになります。

接着芯は、型くずれを防ぐためと言う理由もありますが、
単純に補強のためにもいいんですよね。

繰り返しの洗濯にも耐えてくれますし、
薄手の生地で作成するなら、やはり接着芯は使った方がいいでしょう。

まとめ

接着芯は柔らかい生地には必要になってくるようですが、レッスンバッグはキルティングや固めの生地で作ることも多いので、あり、なしは好みの問題なのでしょうね。

個人的には

はるかはるか

何度も洗濯したり、ロッカーに詰め込んだりするものなので、
そんなにピンっと形を維持してくれてなくてもよいのかな?


と思いました。

他のお子さんの持ち物をチラ見したりして、気に入ったものを製作して下さいね。