ドラム

ギターやボーカルもいいけど、
全身を使ってリズムを刻むドラムもカッコいいですよね。

そんなドラムの習い事が人気を集めているようですが、
どんなメリットが期待できるんでしょうか?
ドラムを習う魅力を見ていきます。

リズム感がぐんと伸びる!ドラムが子供の習い事で人気急上昇の理由

ドラム

ドラムが人気の理由はもちろん、
演奏する姿がカッコいいからです。

激しい曲になればなるほど、
全身の動きが激しくなり、カッコよさが増しますよね。

でも、カッコいい以外にも理由はあるんです。
ドラムにはピアノのように音階がないので、
叩いてリズムを取ります。

そのとき、手だけでなく、足も使ってリズムを取るので
他の楽器よりもリズム感が身に付きやすいと言われているんですよ。

リズム感は音楽の面だけでなく、
スポーツをするときにも役立つのでそこも人気の理由なんです。

小さな子供でも感覚で身に付きやすいドラムの魅力

ドラム

先ほども言いましたが、
ドラムには音階がありません。

指使いを覚える必要もなく、
叩き方さえ覚えれば演奏することができます

だから、小さな子供でも感覚で覚えることができるでしょう。

小さな子供にドラムを習わせるとき、
注意しなきゃいけないのは子供の身長かもしれません。

背が小さいと、キッズ用ドラムでもペダルに足が届かないんです。
そのため、ドラムは4歳とか小学生ぐらいからを対象としている教室が多いんですよ。

場所が限られる?子供にドラムを習わせる注意点

ドラム

ドラムに限ったことではないですが、
楽器の習い事をする場合、教室での練習だけでは身に付きません。
家でも、自主練習をする必要があります。

でも、ドラムは音が大きいので、
家で練習するときは防音対策が必要です。

ヘッドフォンを繋げることができる電子ドラムなら、
音が出ることはないので家での練習にはピッタリでしょう。

後は、ドラムを置く場所も必要です。

ドラムの大きさによって違いはありますが、
縦横1m以上のスペースが必要となります。

1畳の大きさが176cm×88cmなので、
畳1枚分位のスペースが必要なんだと考えればいいかもしれませんね。

子供の習い事でドラムを続けるメリットとは?

ドラム

ドラムを続けることで、協調性も身に付きます。

バンドを組んだとき、ドラムはサポート役になるので、
周りの人たちに合わせる必要があるんです。

例えば、ギターの音の邪魔をしないように控えめにドラムを叩くとか…。

自分勝手に演奏できない分、
周りを気遣うことができるようになり、
協調性を身に付けることができるようになるんですよ。

中学生になると、
体育の授業でダンスが必修化されます。

ダンスはリズム感がとても大事なので、
ドラムを続けていればダンスの授業でも困ることはないでしょう。

後、ドラムは全身を使って演奏するから
運動神経も良くなるんですよ。

まとめ

ドラム

ドラムを習うメリットはたくさんあります。

演奏するのも難しくないので、
練習場所さえ確保できれば気軽に始められるでしょう。

目標は大きく、「X JAPAN」の「YOSHIKI」さんみたいなドラマーを目指してくださいね。