日本では人気の幼児英語教育。
始めるのは早ければ早い方がいい!と
思っているお母さんも多いと思います。
実際に英語教育を何歳から始めたか?
と言うアンケートによると


5歳~6歳(38%)
0歳~2歳(25%)
2歳~3歳(18%)
4歳~5歳(12%)
3歳~4歳(7%)

と言う結果に。
一番多かったのは5歳~6歳でした。
理由は
●まずはきちんと日本語を理解してからの方がいいと思った。
●小学校の必須科目になるので、それまで待てばいいと思った。
●授業で学ぶようになってからで充分



といった意見がありました。
次に多かったのは0歳~2歳。
理由は
●お腹にいる時から聞かせていた。
●英語はわからなくても、触れる機会は
早い方がいいと思った。
●とにかく耳を鍛えたかった。



お腹の中にいる時から聞かせていた人もいるんですね!
私が妊娠中は胎教などはあまり気にした事はなかったので、なるほどねぇ!て感じですね。
私自身、英語を聞いているのは苦痛なので(笑)
でも、我が子の将来を思って皆頑張っているので見習わなければ!



英語教育の効果が出るのは10歳から!



でも幼児英語教育は何歳から始めるのがいいのか?
早ければ早い方がいいのか?
早すぎのデメリットはないのか?
最近の研究によると第2言語の習得は
10歳から始めるのが一番効率がいい事がわかったそうです。
10歳前から英語教育をしていた人と10歳以降に英語教育をしていた人の
脳の構造を比べて見たところ違いはなかったようです。



実際の研究では、英語しか話さない人と10歳前後から英語を習得した人の白質を比べ
10歳前後から英語を習得した人の方が脳の白質が良い状態であることがわかったそう。

白質とは脳の神経細胞の集まりで情報の伝達網です。


乳幼児のうちはきちんとやっておくべきことを終わらせて10歳からの英語教育に備えて
準備をしておくくらいの方がいいのかもしれません。