産まれた時から英語を習得したバイリンガルと母国語しか習得していない幼児とでは
脳の作りが違う
と言う研究結果が発表されたようです。
たしかに、日本語だけより英語も習得している子の方が何となく頭が良いように思いますが。。。
何故バイリンガルの幼児は頭が良いと言われているのか?
日本語しか習得していない幼児と比べると
以下の能力が優れているようです。

●集中力、決断力、記憶力が高い
●灰白質の濃度が高い
●認知能力やマルチタスキングが優れている


幼児英語教育で頭がよくなる?!



灰白質は神経細胞の集まりで灰白質の密度が濃ければ濃いほど神経細胞が活性化されるんだそうです。
また大きさも関係していて
灰白質が大きいと集中力や認知能力も高いと言われています。
なのでバイリンガルは認知症やアルツハイマーにも
にくい(なる時期が5、6年遅い)
と言われています。
マルチタスクに長けているので、切り替えが早く問題解決能力も高いとされています。
確かに、日本語も英語も使い分ける事が出来るので納得です!
そういったことから、日本語しか習得していない幼児に比べて
バイリンガルの幼児は頭が良いと言われているんですね。


こんなに能力に違いがあるならうちの子もバイリンガルにさせよう!と思われる方も多いと思いますが、
これがなかなか難しく成功率も低いのが幼児英語教育のデメリットです。
しかし子供の意欲や環境、親の頑張り次第では
子供をバイリンガルにすることは可能です。


成功すれば子供の為にもなりますので
諦めずに1度幼児英語教育に挑戦してみると
いいかもしれませんね。
能力の違いを実感出来るかもしれません。