幼児期に英語を学ばせようという気持ちは
わが子を思ってのことですよね。
高い教室に通わせたり、教材を買ったり。
英語共育には結構なお金や時間がかかるものですよね。
でもそれも全部わが子のため!


家庭で教材を使って勉強していると必然的に
子供とのコミニュケーションの頻度が増えると思います。
早期英語教育のデメリットにおいて『英語教育の無理強いで
親子関係が悪化する』
という意見がありますよね。
確かに本人が嫌なのに無理強いをすると
信頼関係もなくなるのは当たり前のことですよね。
それが理由で幼児英語教育に失敗されたお母さんもおられるでしょう。


子供の将来を思って勧めたはずなのに、なかなか子供には
伝わらなかったり、いつの間にか自分のために子供に無理強いをして
しまったという方もおられるのではないでしょうか?
幼児期の英語教育によって、子供が大きくなった時英語が嫌いになってしまう
可能性だってあるのです。

英語共教育が親子の信頼関係に繋がる!



そういったデメリットもあるなか無理強いせず
自分も一緒になって楽しく学ぶことができれば
親子関係に良い影響を与えるきっかけになるかもしれません。


例えばテレビやDVDの教材を使用する歳も1人で見せるのではなく
自分も一緒になってお子さんに話しかけながら見る
親子の信頼関係に繋がりそうです。
また、プレスクールや英会話教室の送り迎えの時は
今日はどんな事をしたのか、何が出来るようになったのかなど、
教室での出来事を聞きながら帰る
のもいいですね。


お母さんがきちんとした発音喋ることが出来るなら
英語でのコミニュケーションも挑戦してみたいですね!