オリンピックに出場するプロの選手たちは幼い頃から練習を続けて
いる人が多いです。
芸能人でも幼児期の頃から子役の経験をし、今も俳優だったり、タレントだったり
声優だったりで活躍していますよね。


例えば男子スケート選手で人気の『羽生結弦』がスケートを始めたのは
4歳の頃だそうです。
きっかけは喘息を克服したいという気持ちからだったそうですが
お姉さんがスケートしているのを見て
お姉さんがやっているなら自分もやりたいと
お姉さんと同じスケート教室に通ったそうです。


また女優の『安達祐実』は芸歴が長いことで有名ですが
0歳の時に雑誌でモデルデビューし
あの『同情するなら金をくれ』は14歳の時なのだそうです。


声優の『水樹奈々』は声優だけではなく歌手としての活動もしていますが
歌を歌い始めたのは5歳の頃からなのだそうです。
そのころから毎日練習していたんですね。

あの頃があるから今がある!



今でさえ有名になった彼らですが
その始まりは全員幼少期にあります。
小さなころから自分の好きなことや興味のあること、挑戦してみたい事を
見つけて、その子の可能性を広げていくことが
とっても大事
だという事が彼らを見るとよくわかりますよね。


親の希望で英語教育ばかりに熱心になっていると
子供の好きな事や得意な事を伸ばしてあげられなくなってしまいます。
この時期に大切な人間関係やその他貴重な体験をする時間も
早期英語教育によって奪われるかもしれません。
そのせいで子供の可能性を見逃してしまうかもしれません。



『将来あれになりたい』『これをしてみたい』など
子供の意見を聞いたことはありますか?
そしてその希望を叶えてあげようと思ったことはありますか?


子供をよく観察して、無理強いのないように続けていきたいですね。