幼児英語教育のデメリットの一つとして
「アイデンティティの喪失の可能性」があります。
幼児の頃から英語を学びバイリンガルとして生活していく場合
自分は一体何人なのか?何者なのか?
わからなくなってしまう幼児がいるのも事実なようです。


そもそもアイデンティティとは「自己同一性」「個性」「主体性」「独自性」
私達が自分が自分であると認識する際環境が大切になります。
語源や住んでいる場所、職場や趣味。
思春期になるとアイデンティティが確立されると言われています。

アイデンティティの喪失に繋がる可能性



私は日本が大好きです。
日本に生まれてよかったと心から思いますが
何故日本人でよかったかといえば、それは日本の文化を誇りに思っているからです。
私が私であるためには日本の文化が不可欠です!
アニメや漫画、ゲームに音楽。
夏はお祭りで浴衣を着たり、お祝い事でお寿司を食べたり。
私はそんな日本の文化を誇りに思っています。


思春期を迎えるまでの間に英語と日本語を両方学ばせていると
本人も混乱してしまうようです。
住んでいるのは日本なのに、英語も喋れる。
友達は日本語でしか喋らないのに自分は両方話せる。
思春期を迎るまでは他人との違いにも困惑してしまいそうですよね。
幼児英語教育でアイデンティティを喪失してしまうと心の病まで発展してしまうのです。


●解離性同一性障害
●性同一性障害
●統合失調症
などの精神疾患に繋がる可能性があります。



そういったリスクがある事をきちんと頭に入れておき
英語教育ばかりでなく、きちんと日本の文化にも触れさせながら
子供の様子を見ながらゆっくり初めてみましょう!