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「さあ、いよいよお受験が近くなってきた!」となった時にすることが勝負服ならぬ洋服選びですね。

今回はお受験でのファッションで見落としがちな「靴」にポイントを絞って親子3人分ご紹介します。

出来る社会人は靴磨きを怠らないと言います。

靴はその人をよく表す部分でもあるので、最後までしっかりと読んでくださいね。

1.幼稚園受験では動きやすさも考えて!子どもの靴選びポイント

体操教室

主役である子どもの靴選びにはポイントがいくつかあります。

①ラウンドトゥの靴

つま先は丸いスタイルの靴を選びましょう。

丸さ一つで素直さ、上品さ、子供らしさを演出できます。

②色は洋服に合わせて 基本は黒

洋服を着た状態で靴選びをすることをおすすめします。

靴だけ茶系で洋服は紺系だとちぐはぐですよね。

洋服に合わせた色合いで選び、困ったら黒を選びましょう。

③脱着がしやすい靴

幼稚園によってもちろん違いますが、最初から最後までずっと外靴の場合もあれば、玄関からは上履きの幼稚園、運動検査の時だけ履き替えや、自分で靴が履けるかを見るために意図的にグラウンドや中庭に誘導し靴を履く様子を観察する場合もあります。

そこで、子ども自身が脱着しやすい靴を選んであげましょう。

立ったままの脱着、座った状態での脱着それぞれ確認してあげてくださいね。

2.幼稚園受験では上品さが大事!ママの靴選びポイント

ベビースイミング

母親の靴もラウンドトゥのものを選びましょう。

もちろんオープントゥではなく、キレイ目なパンプスを選んでくださいね。

ヒールは5センチほどの歩きやすいものがママ自身にも楽ですし、面接官にも好印象です。

ペタンコ靴では品が出にくいですし、8~10センチなどの高いヒールは画の強さや幼稚園にとってお母さん自身の扱いにくさが出てしまいがちです。

校風や雰囲気に合わないと思われないように、上品な5センチ程度のものを選びましょう。

3.すり減った靴はNG!パパの靴選びポイント

幼児

父親の靴でありがちなのが、いつも仕事で使っている革靴で受験することです。

高級感がありつつ、派手すぎない靴を日頃から使用し、すり減りも傷もないのであれば、それで十分です。

しかし、以下の項目に1つでも当てはまる場合は1足買い足す方が無難です。

その後仕事にも使えば一石二鳥ですね。

  1. すり減っている
  2. 傷がついている
  3. パーツによって皮がめくれている部分がある
  4. 靴紐がけば立っている
  5. スーツと合わせた時に全体的なバランスが取れない

4.お受験靴選び 親子共通でココに気をつけよう

幼児ポピー

幼稚園受験において、親子全員の靴選びで共通して注意したいポイントがあります。

それは、「当日までに履きなれておく」ということです。

下ろしたばかりの靴は、靴づれしたり、ぎこちない歩き方になったり、勝手が悪くて落ち着かなかったりしますよね。

ただでさえ緊張する受験当日に、靴に気を取られたくはないものです。

そこで、当日までに何度か履いて、靴に慣れておきましょう。

特にお受験用の靴は革製で硬いものが多いので自分の足にフィットするようにしておくといいですね。

ただ、歩きすぎてすり減らしたり、傷を付けたりしないように注意してくださいね。

まとめ

幼児ポピー

いかがでしたか?

幼稚園受験のファッションでスーツや髪型には気を遣いますが、意外と忘れがちな靴についてポイントが掴めましたか。

おしゃれは足元から」というように、靴は想像以上に見られているものです。

ポイントを押さえてしっかりと準備していきましょう。