入園願書に親の学歴の項目が?!

あまり有名なとこじゃないし、でも子どもの合否に関わるのかな?とお悩みのパパさんママさん。

今回はそんなお悩みのパパさんママさんの為に親の学歴や職業についてまとめてみました。



幼稚園の願書に?親の学歴や職業を書くのは家庭状況を知りたいから?

国立や私立の幼稚園の入園願書に多く見られる項目に「親の学歴」や「職業」を書くところがあります。

最初は「今のご時世に個人情報じゃないの?」と思いびっくりされる方もいらっしゃるでしょう。

まさか幼稚園の願書を書くのに「親の学歴ももしかして関係あるの?」なんて思われる事もあるかもしれませんね。

理由としては私が思うに、数少ない情報からどんな親御さんなのか知りたいという狙いなのではないかと思います。

また職業についても同じなのではないかと思います。

共働きのご家庭では忙しい中で子育てに関わる家庭状況はどうなのかなど子どもに関して幼稚園側が気になる事もあるでしょう。

ただし、親の学歴や職業が子どもの合否に関わることはあまりないようですよ。



親の学歴の書き方は?正直に書くのがベスト

子どもの合否に関わることはないけど、ちょっとためらわれるとお思いの方は、まず幼稚園にそれとなく確認してみるのもひとつの手です。

というのも親の学歴の項目には紆余曲折あり、一時は文科省からやめましょうと通達が出たこともあったそうです。

中には名残で残っている場合もあり、ある人は幼稚園に確認すると書かなくてもいいですよ〜と言われたそうです。

別に気にしないっていう人はさくっと正直に書いてしまいましょう。

書く時の注意ポイントは以下にまとめました。

年号は揃える

指定があればそれに合わせましょう。

多くの場合は平成と印字されているようです。

また、西暦で記入の場合は「18年」と省略せずに「2018年」ときちんと4桁で記入しましょう。

学歴は指定が無ければ最終学歴でOK

履歴書などと違い、特に指定が無いなら最終学歴だけ書きましょう。

○○高校卒業、○○大学○○学部卒業といった感じで大丈夫です。



親の職業は簡単に!書き方とポイントをご紹介

大事なポイントは「仕事の有無」なのではっきり書いておけば大丈夫です。

もしお父さんが会社勤めをされているなら「会社員」

お母さんは主婦なら「主婦」

これでOKです。

肩書きやお仕事の内容など細かいことはあまり気にされません。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

親の学歴や職業を聞かれると思わず身構える事もあると思いますが、そんなに気にしなくても大丈夫です。

正直にささっと書いて、幼稚園の願書を提出してしまいましょう。