毎年のように「子供の好きなおもちゃ」で上位にランクインするレゴブロック。

レゴ社では、1970年代から遊びと学びの融合を研究しています。

ブロックでの遊びから、発見や工夫をして表現したり、試行錯誤の中から問題の解決能力を培われるんですね。

全国各地にあるレゴスクールですが、月謝はいくらくらいかかるのか?ブロックの購入もあるのかしら?など気にかかっている方も多いと思います。

今回は、そのレゴスクールにかかる料金のことを調べてみました!



レゴスクールにかかる費用

レゴスクールは年間で42回の授業があるようです。ほぼ週に一回の計算になりますね。
かかるお金の内訳は…

①入会金

各教室で違うようなので、問い合わせが必要になりますが、 関東は二万円、それ以外の地域では一万との情報もあります。

②月謝

9500円から14200円になっているようです。

各年齢のカリキュラムによって異なりますので、下記で詳しく記載していきますね。

③教材費

こちらも各年齢のカリキュラムによって違いますが、16400円から53040円と幅があります。

ロボットのモーターやソフトウェアが入ってくるカリキュラムだとやはり高くはなってしまうのでしょうね。

3才、4才、小1のカリキュラムではアクティビティカード、プラスティックの収納ケースがついてきます。

④ワークブック

それぞれのカリキュラムに沿った学習の促しと記録用のワークシートが含まれています。 

復習やひらめきを試せるような内容で、料金は全てのコースで5000円ですが、冊数は変わってくるようです。



レゴスクールのクラスごとに料金を見ていこう!

エクスプローラー

年少児のカリキュラムで、自分の周りの人や物、物の形や動きに興味関心を広げるレッスン展開になっています。

教材は二種類から選択します。 ワークブックは4冊です。

月謝:9,500円

指定教材 A:16,700円

チューブやボール、シーソーなどのパーツを使って、動きを観察しながら、「上」「下」「重力」などの意味を理解しましょう。

指定教材 B:16,400円

見立て作成を体験出来るよう、動物を組み立てて順序や色や形を把握したり、感情を形や言葉で表現することを促すセットです。

クリエイター

年中児のカリキュラムで、 身の回りの社会環境へ興味を広げたレッスンが展開されます。

教材は二種類から選択します。 ワークブックは4冊です。

月謝:9,500円

指定教材 A:26,700円

クレーンやショベルカーなど身の周りの乗り物や想像した乗り物を専用ドライバーで組み立てるセットです。

指定教材 B:24,600円

歯車や滑車、スロープなどを使って、楽しい動きのある遊園地を組み立てられるセットです。

特殊なパーツがたくさん含まれており、子どもたちの自由な発想を引き出す事が出来ます。

インベンダー

年長のカリキュラムで、図形や確率などの数学的な概念を学びます。

興味関心を具体化し、目標を達成していく力を養うプログラムになっています。

ワークブックは3冊です。

月謝:12,500円

指定教材:19,800円

歯車や滑車、車輪などのパーツを活用しながら機構を組み立て、物理や数学、テクノロジーの基本概念と観察力や推察力、表現力を養います。

イノベイター

小学1年生のカリキュラムです。 物が動く仕組みを自ら作ったり、論理的な理解を促すことに最適な教材です。

教材は二種類から選択します。 ワークブックは2冊です。

月謝:12,500円

指定教材 A:19,800円

歯車や滑車などを初めて学習する方に最適なセットです。大きなブロックで組み立てやすくなっています。

指定教材 B:8,400円

多くの歯車や滑車、車輪・車軸を使って、物理・機構の基礎を学習できるセットです。

コード クリエイター

小学2・3年生のカリキュラムでデザインとプログラミングを行います。

ワークブックは1冊です。

月謝:12,500円

指定教材:24,000円

ブロックで組立てたモデルをプログラミングソフトウェアで動かしたり、音を鳴らしたりすることができるキットです。

ワールド・サイエンス

小学2・3年生対象のクラスで、科学的原理を活用しながらメカニズムについての知識を増やし、自分の考えを何度も試したくなるようなカリキュラムになっています。

ワークブックは2冊です。

月謝:12,500円

指定教材:22900円(組み立てガイド1200円)

歯車や滑車などを使ったモデルにさらにモーターを組み合わせて動かすことができるセット。物理の実験やメカニズムを組み立てるのに適しています。

ワールド・ロボティクス I / II

小学3・4・5年生対象のワールド・ロボティクスは2年コースプログラムになります。

自ら組み立て、プログラミングを行い動かすことができる、自立型の体験型ロボット教材です。

単に技術を学ぶだけでなく、人の生活に役立てるテクノロジーの応用力や論理的な思考力を身に付けることができます。

ワールド・ロボティクス I

ワークブックは2冊です。

月謝:14,200円

指定教材:53,040円

組み立てて、プログラミングする教育用の自立型ロボット教材です。

センサー・モーターとブロックを組み合わせて、ロボット制御のテクノロジーを学ぶことがで、2年目にも使用していく教材です。

ワールド・ロボティクス Ⅱ

ワークブックは2冊です。

月謝:14,200円

任意教材:14,600円

こちらの歯車やパーツがたくさんはいった拡張セットを活用することで、さらに大きく複雑な構造を組み立てることができます。

安心!費用が安いロボット教室
 

月謝を調べた印象では、レゴスクールなのに意外とリーズナブルだなと思いました。

レゴブランドの教材であれば、妥当な金額で安心して長く使えるものであると思います。

月謝も教材も明白に記されている点も好感が持てますね。



レゴスクール体験教室の料金

サマースクールなどでは、時間によって二万代から三万台の料金がかかりましたが、年間通して各教室で体験レッスンができます。

お子様がブロックを使ってどのように遊びを学びにつなげているのか、実際に体験いただくことで、保護者の方にも実感いただくことが出来ます。

体験レッスンはこちらから
https://www.legoschool.jp/contact/index.php?p=inquiry

まとめ

レゴスクールはお子さまが遊びながら、数学の知識や創造力、お友達との協力の大切さなどを学んでいける場所であることがわかりました。

ご両親世代も十分に親しみのある、歴史ある安心なブランドの教材を使って行くことは、これから何世代も先まで伝えていける勉強法になるのではないでしょうか。

これを機会にぜひお近くのスクールに体験にいかれてみてくださいね。