お子さんが入園、入学する際に、必ずやらなければならない準備。

それは「名前付け」ですよね!!

制服やバッグなど、名前を付ける場所が指定されているものもあります。

それだと悩むことはないのですが、細かく指定のないことが多い下着類、靴下、着替え用の服はどこに名前を付けたらいいのか!?

体験を交えながらコツをお伝えしていきます!!

おなまえシールの場所はどこに貼る?

一目でわかる場所です!!

あとは、なまえが貼ってあるだろうと予想される場所。

指定がある場合はそこにはってくださいね。

次からは物別にどこに貼ればよいか書いていきますね。

これにはココ!物別のおなまえシールの貼る場所

下着類

パンツならウエストのゴム部分、シャツなら裾の裏側がおすすめです!

靴下

足の裏側がいいと思います。

ポイントは土踏まずの部分を狙って書くこと!

つま先やかかとの部分は、摩擦や汗ですぐにダメになってしまいます。

トップス

後ろ首の部分が見やすいですね。

かゆがることもあるかもしれないので、当たりにくいところを探してあげてください。

ボトムス

ウエスト部分の内側に付けるといいと思います。

サイドよりも前後がわかりやすいですよね。

ハンカチ タオル

隅の固い部分の近くがよいです。

ループ付きタオルの場合は、ループの根元に付けると見えやすいのでおすすめです。

お昼寝シーツ

シーツやタオルケットなどは園によって指定が違うことが多いもののひとつ。

はるかはるか

うちのこの場合、上の方の真ん中に大きさを指定された、かなり大きいサイズだったのでシールでまかなえませんでした。

園に確認した方がよいと思いますが、小さい記名でよいところは下のすみだったり、はじっこの中央だったりするようです。

下駄箱にしまったときに見えるかかとの部分と、履いたときに上から見える位置の両方に名前を付けましょう。

カバン ランドセル

通園や通学などで使うものに名前を付ける場合には、防犯上の観点から、不特定多数の人に名前を見られないようにすることが大切です。

そのため、通園カバンやランドセルは内側に名前を付けるようにしましょう。

算数セット

ケースや大きいものたちにはもちろん、お金や数え棒、オハジキにもそれぞれ名前が必要です。

お金なら裏側、オハジキや数え棒はそれぞれ見やすいところでいいと思います。

色鉛筆 クレヨン

ケースだけではなく、1本ずつ記名してくださいね。

クレヨンは包装紙の上からでよいと思います。

まとめ

とにかく量が多いなまえつけ。シールでできるところはドンドンすませたいですよね。

どこに貼るかという場所は、園や学校で指定があるかもしれませんので、それがわかってからのシールつけをおすすめします。

はるかはるか

英語教育をモットーにしている園に入園した時は、記名はアルファベットを指定されました。

公立の園は記名の位置もサイズもキビシク指定されるところもあるようですよ。

分かりやすく記名するのに抵抗があるかもしれませんが、ニコニコしながら話すお子さんを見てたら、いつの間にか名前付けのためらいなんてなくなってしまうと思います。

おにいちゃん、おねえちゃんの情報も入手出来たら早めの準備も出来そうですね!