鍵っ子

幼稚園のときと比べ、小学校に子供が上がると
比較的時間に余裕が出てきます。

そのため、仕事を始めるお母さんも多いでしょう。

近くに親が住んでいたら面倒を見てもらえますが、
頼れる人がいない場合は子供に留守番をしてもらわないといけません。

いわゆる「鍵っ子」になるんですが、
どんなことに注意をしたらいいのでしょうか。



今の時代は鍵っ子が当たり前

鍵っ子

私が子供の頃はまだ、共働き世帯は少なくて
お母さんが家に居るのが当たり前でした。
だから、鍵っ子はそんなに多くはなかったような気がします。

私も、一時期は母が働いていたので鍵っ子でした。
でも、実家では鍵を閉める習慣が無かったので
鍵を持たない鍵っ子でしたが…。

現代では共働きが当たり前なので、
鍵っ子も増えています。

鍵っ子ということは
子供1人で留守番をするということなので
犯罪に巻き込まれる可能性も高くなるんですよね。

なので、鍵の持ち方など
いろいろと注意しなきゃいけないことがあります。



鍵っ子が気をつけること

鍵っ子

昔は鍵を首にぶら下げたりする子が多かったですが、
今の時代にそれをすると犯罪に巻き込まれるだけです。

「家には誰もいないよ」
って、アピールしているわけですからね。

鍵は見えないところに、しまっておきましょう
ランドセルの内ポケットに、
鍵を付けるための場所が付いているので
そういう見えないところに鍵をつけるといいですよ。

ランドセルのベルト部分につけるキーケースもあるようなので、
ポケットに入れるのとどちらが使いやすいか、
子供と相談しながら決めるといいかも。

学校が許可を出しているなら、
キッズ携帯を持たせるとさらに安心です。
何かあったときに、すぐに連絡を取れます。

GPS機能も付いているので、
万が一子供が居なくなってしまってもどこにいるのかわかりますよ。

家に帰ってきたら、誰も居なくても
「ただいま」
声を掛けてから家に入るようにさせてくださいね。

鍵を開けて部屋に入る姿を不審者に見られると、狙われてしまいます。

でも、「ただいま」と声をかければ
家に誰かいるのかもと警戒するので犯罪に巻き込まれるのを防げます。



まとめ

鍵っ子

子供に鍵を渡すときは、
鍵はとても大事なものであることをしっかりと教えましょう。

紛失すると家に入れないし、泥棒さんが入るかも知れないよと、
どんな危険なことがあるのかを子供にしっかりと理解してもらわないといけません。

鍵をどう持たせるか、
そこにばかり注意がいきがちですが留守番も大事です。

留守番中に宿題や明日の準備を終わらせる、電話が鳴っても出ないなど
留守番中のルールもきちんと子供に伝えてくださいね。