小学生

小学校に入ったばかりの一年生が朝、泣いてしまうのは仕方がないでしょう。
学校生活に慣れないで泣いているので、しばらくしたら泣くこともなくなります。

ですが、2年生でも6年生でも朝泣いてしまう子はいるでしょう。
いったい、何が原因なんでしょうか。



小学生が泣くのは休み明けが多い

小学生

小学生が朝泣く理由は、学校に行きたくないからです。
クラスメートとうまくいっていない、
勉強についていけないなど
学校に行きたくない理由はさまざまだと思います。

それでも何とか学校へ行く子供はいますが、
ゴールデンウィークや夏休みなどの連休があると
途端に行けなくなってしまう子供が多いようです。

休みに入るまでは何とか学校に行けていても、
休みが明けると学校に行くのがストレスに感じてしまうんです。

学校で嫌なことがなくても、
休み中のダラダラした生活から学校のリズムに合わせるのが嫌で泣いたり、
宿題が終わっていなかったりなど、さまざまな原因も考えられます。

連休中も学校へ行っているときと変わらない生活リズムを心掛け、
宿題もきちんとさせましょう。



泣くときは話を聞いてあげよう

小学生

学校に行きたくないと言うと、
怒り出す親もいるんじゃないでしょうか。

とくに休み明けだと、
「だらけているんだ」としか思わないでしょう。

ですが、まずは話を聞いてあげてください。

親に心配をかけたくないからと、
正直に言わない子供もいます。

そんなときは焦らないで、
子供が話したくなるまで待ちましょう。
もしくは、周りから話を聞くといいですよ。

親と一緒なら学校へ行けると言うなら、
一緒に登校してあげてもいいんじゃないでしょうか。

私の知り合いに、学校に行けなくて朝泣いている子がいました。
その子はお母さんと一緒に学校へ行き、一緒に授業を受けていましたよ。



泣く原因は生活リズムにあることも

小学生

意外と見落としがちなんですが、
小学生が朝泣く原因に生活リズムが関係している場合もあります。

朝泣いていても、
学校から帰ってきたら楽しそうに学校のことを話しているなら
生活リズムを見直してみましょう。

夜寝る時間が遅くて睡眠不足になっていると、
眠くて朝泣く場合もあるんですよ。

高学年になると体力も付いてくるし、
眠いからといちいち泣くことはないと思います。

でも、低学年のうちは眠気に勝てなくて泣いてしまうかもしれません。
早寝早起きの習慣をしっかりと、身につけさせてください。

まとめ

小学生

小学生が朝泣くとき、気をつけて欲しいことがあります。
それは、強引に学校へ行かせないことです。

宿題をやっていなかったり、
休み明けで学校のリズムに合わせるのが嫌なら話は別ですよ。

それは甘えなので、そんな理由で学校を休ませたら子供の教育上よくありません。

でも、友達関係など学校生活に悩みを抱えているなら
強引に学校へ行かせるよりもそれらの悩みを解決することを最優先にしてください。

そのまま放置していると登校拒否の原因となるし、
もしかしたら引きこもりになってしまうかもしれません。
とにかく、子供の話を聞いてあげてくださいね。